名古屋防犯カメラセンター

リースで防犯カメラを導入したほうがいい地域~愛知、岐阜、三重


リースの動産保険
リースの動産保険

リースの動産保険であんしん導入

この地域は現金主義のお客様も多いのですが、防犯カメラを導入する際、【リースで契約したほうが良い地域】というのがこの東海地域にはあります。

まず、リースで防犯カメラを導入するとはどういうことかをご説明します。

通常防犯カメラを4台建物に設置して工事費用込みで40万円だったとします。

7年のリース契約をすると初期費用なしの月額約6000円/7年リースで機器の導入が出来ます。

今回はキャッシュフローや固定資産税というものを度返ししてお話しさせてもらいます。

リース料金には金利などの他に動産保険がついています。動産保険とは、今回でいえば防犯カメラという(動産)に損害保険をかけてリース会社の資産である防犯カメラを守るというサービスがついています。

その動産保険の保険請求の多くは、【落雷による故障修理】【水害による故障修理】【盗難による保険対応】の3つです。

では、愛知、岐阜、三重のどの地域にどんな危険があるのでしょうか。

水害の危険性の高い地域

弊社では、お客様に対して動産保険の付いたリースを勧める地域があります。

  • 海抜0m地域
  • 東海豪雨で水没した地域
  • 港湾地域

海抜0m地域は弥富市を中心に愛知県、三重県にまたがって広がっています。

愛知県海抜0m地域
愛知県海抜0m地域

この地図に三重県桑名市の海沿いを加えた地域になります。伊勢湾台風で被害を受けた方も多いのでこちらの地域にお住いの方や仕事場がある方は自覚している方がほとんどです。

また記憶に新しい東海豪雨で被害を受けた地域も安心できません。

東海豪雨被害地域
東海豪雨被害地域

また、豊橋港や名古屋港付近でもまれに洪水被害を受けることがあります。

これらの地域では水没故障しても保険の付くリースでの導入のほうが賢明でしょう。

落雷の多い地域

今年(2017年)も弊社だけで10件以上の落雷故障のメンテナンスに走りました。

日本全国では落雷の多い地域、少ない地域にムラがあります。

この東海地域で落雷のおおい地域というのも決まっています。この地図で東海三県を見てください。拡大します。

わかりますでしょうか。岐阜県大垣市から岐阜市、各務原市、愛知県犬山市、岐阜県関市、美濃加茂市、可児市、多治見市にかけてヒートマップが赤くなっています

よく言われる【雷の通り道】です。

この地域のお客様には各営業担当から落雷の可能性をお話しし、リース契約をおススメするようにしています。

盗難での保険対応

弊社でも防犯カメラを何万台と販売しているとたまに泥棒に防犯カメラを盗まれたり、壊されたりすることがあります。

この場合も動産保険がききます。すべてのお客様にかかわってきますが、もともとなにか悪質な被害があって防犯カメラを設置する場合はリースでの契約をおススメしています。

弊社が防犯カメラリースをおススメする理由

このように東海三件でも地域によって自然災害による防犯カメラ故障の理由が異なります。その地域地域に合わせて弊社ではできるだけ長く防犯カメラを使っていただけるようご提案をさせていただいております。