名古屋防犯カメラセンター

弊社で選定している防犯カメラとは?


どの業界でもそうだとは思いますが、防犯カメラの業界でもメーカーによって善し悪しがあります。
今では、中国製、台湾製、韓国製と様々な国からの輸入品も多くユーザーにとって選ぶのは非常に難しいです。
今では日本国内のパナソニック、日立、ソニー、キャノンといったメーカーでも多くの中国製商品がありますので一概に中国製商品の品質が悪いとは言えません。
また、複数の企業は中国から輸入した粗悪な既製商品に日本の会社の名前をつけて販売している場合も多く、私たちからみればただのブローカー(仲買人)ですが、消費者からみれば日本メーカーの独自ブランドのように見えるでしょう。
ですので、消費者目線でどの会社の防犯カメラが耐久性がよく、キレイに撮影できるか、といったことは知る予知もありません。
では、どうすればよいのでしょう?
それは簡単です。手前味噌で申し訳ありませんが私たちのような工事も機器販売もメンテナンスもする専門会社から商品を購入することです。
私たちも販売した商品が壊れやすいものであればメンテナンスに多くの時間がかかりこの東海三県を飛び回らなくてはならなくなります。
また、このようなことをしていると『あんしんメンテナンスパック』といった定額の保守サービスは販売できなくなります。
私達は年間に約50~70種類、合計約1000台ほど、販売しているのでどのカメラやメーカーが壊れやすいか、などはすぐに判ります。
メンテナンスが発生するので『下手なものは売れない』というスタンスです。
防犯カメラを設置する際は、その会社のスタンスを確認し、長くメンテナンスをしてもらえるかをよく検討する必要があります。