名古屋防犯カメラセンター

200万画素魚眼レンズ防犯カメラの実験映像


200万画素(TVI方式)魚眼レンズ防犯カメラ撮影実験を行いました。

動画をご確認ください。(防犯カメラ映像を大きくして観てみてください。

実験現場は弊社の本社ビル3階です。奥行きが16mありますが、一番奥に座って作業しているスタッフを確認できますでしょうか。

また、机の上に置いてある工具が精細に撮影できているのがわかりますでしょうか。

カメラ一台でワンフロアの隅から隅まで撮影ができるのは魚眼レンズの特徴です。広さにもよりますが複数台防犯カメラが必要な場所も防犯カメラ一台で撮影することにより工事費や材料費を下げ、システム全体にかかる費用を抑えることも可能です。

200万画素だからこそできる力技ですが、従来の4倍以上の画素数で撮影できる防犯カメラだからこそ魚眼カメラ1台で十分という案件もあるだろうということで弊社も試しに10台ほど在庫をとってみました。

魚眼レンズタイプ防犯カメラの特徴

動画を見てもらえばわかる通り、映像が画角の中心を軸として湾曲していることがわかると思います。このように画角の端に行けば行くほど被写体が湾曲する性質を持ちます。また、画角の四隅が黒くブラックアウトしているのも確認できると思います。これも魚眼レンズの特徴です。