名古屋防犯カメラセンター

トイレの放火に防犯カメラ(トイレ放火をなくす二つの方法)


名古屋市昭和区の南山大学名古屋キャンパスで今月(2015年6月)に3回目の放火事件がありました。
トイレットペーパーに火を付けられるという手口での放火でした。
実はこの手口での放火から弊社で防犯カメラを導入させてもらった案件が過去に何度かありました。
『このトイレットペーパーに火を付けられる』という手口の放火は昔から様々な相談があり、連続して起こることがどの事件にも共通しています。
弊社では2つの対策が取れます。
まず一つ目は、もちろん防犯カメラ。


南山大学名古屋キャンパスの事例だと女子トイレで起こった犯罪ですのでトイレ内にカメラを付けることはできません。トイレ出入り口に設置して記録を長く残していくという方法をとります。
男子トイレの場合であれば、さすがに個室内部には付けれませんがトイレ手洗い場あたりから全体を見渡すように設置はできます。
二つ目は、放火検知センサー。
放火検知センサー
放火検知センサー

これは、ライターの炎程度の熱源を感知し、発報・通報をおこなうシステムのセンサー部分です。防犯カメラと違ってトイレの個室にも設置が可能です。
ただし、信号を送るために警備室などまで配線を施し報知させる必要があります。常駐警備員や常駐の職員がいない場合はトイレの入り口付近に回転灯とブザーを設置し、まわりの人物に知らせます。電話回線があれば携帯電話などに通報することもできます。
このように、コンビニやショッピングモール、大学やパチンコ店など制限できない不特定多数の人間が訪れるトイレにはこのような対策を施し、火事自体を抑止し、防止していきます。