名古屋防犯カメラセンター

工場設備を空撮防犯カメラで管理監視(実験一回目) 名古屋防犯カメラセンター


お客様のご要望で、広い敷地内を空撮で防犯カメラを回したいご希望に添えるよう空撮用のヘリ(ドローン)で実験をしました。
空撮防犯カメラ(防災用)実験 名古屋防犯カメラセンター


今回は一回目ということでどこまで出来るかの設定等。
上空50mからの撮影が可能でした。また、速さや微妙な調整なども細かく設定でき、カメラも前面(水平方向)、下面(垂直方向)の2点に視点を切り替えることが出来ました。
次回は、晴れた日に実際の工場で試運転させます。
天気の関係もあり予定が取れていませんが、次回の実験が楽しみです。
今後このようなツールが増えてくると、大きな施設でも一人で管理することが出来るようになるかもしれません。
たとえば、ショッピングモールでは夜中の常駐警備が大きな場所では4名ほど一晩中起きたまま巡回、休憩をしています。
GPSで管理された空撮用ヘリを自動巡回させれば警備員は2人で済み、2人分の人件費約60万円が削減できるようになるかもしれないのです。
人口が減りつつある日本では産業用ロボットとしてこのような技術が発展していくことは間違いないでしょう。

この防犯記事へのコメント

  1. タケコプター より:

    上空50mとはよく飛びますねぇ
    すごいすごーい