名古屋防犯カメラセンター

防犯ゲートの誤作動ランキング TOP5


意外と多い防犯ゲートの誤作動

弊社で設置させて頂いた防犯ゲートでも設置後に誤作動が起きることがよくあります。設置直後はは問題なく運用できてたのに、数週間経って急にずっと鳴り出した、逆にならなくなったなど、運用時にでるトラブルをまとめました。(統計結果はメーカーの過去3年間のデータ)

防犯ゲート誤作動原因第一位

防犯ゲート設置後に防犯タグのついた商品を防犯ゲートのそばにディスプレイしてしまった事による誤作動 53%

防犯ゲートのそばには商品は置かないようにしてください。様々な防犯ゲートにより違いはありますが2メートル離せばほとんど問題ないでしょう。

例えば、弊社で設置したこの防犯ゲートも後の棚にはタグを貼った商品は並べないようにとお話しをさせて頂いております。

防犯ゲート誤作動原因第二位

防犯ゲート設置後に、ゲート付近に置かれた電気製品、AC線からのノイズによる誤作動、感度不良

新規店舗で多いのが、ゲート付近にポスレジを置いてそのノイズを拾ってしまう場合です。新店舗でも防犯ゲートはすべての什器が入った最後に設置するのが望ましいでしょう。服屋さんや雑貨屋さんはレジが奥まった場所にある事が多いので少ないのですが、楽器屋さんCD屋さんなどの小物の小売店は比較的レジなどが出入り口付近に置かれることが多いので注意が必要です。

防犯ゲート誤作動原因第三位 防犯タグの運用間違い

シールタグの金属への貼付け、折り曲げなどによる感度不良

シールタグに限りますが運用方法に制限があり、間違った方法で商品に貼付けると作動しなくなります。防犯上、明記しませんが販売元担当者に詳しく説明してもらってください。

防犯ゲート誤作動原因第四位 出入り口のドア扉との共振による誤作動

ドア扉がループ状になっていると扉自体がノイズを発生することがあります。

ドア自体の立て付けに問題がある場合があります。防犯ゲートを設置した直後は、専門家が工事をするので問題は無いと思いますが、設置後に改装してドア扉を変えた、地震で立て付けが悪くなった、など様々な原因で誤作動が起きてくることがあります。

防犯ゲート誤作動原因第五位 ワゴン什器との共振による誤作動

ワゴン什器自体もノイズを発生することがあります。

金属物質がリング状になっているとノイズを発生させやすいので、とにかく店舗が完成してから防犯ゲートを導入することが望ましいです。
ゲートによってディスプレイ方法を変更しなくてはならない場合もあるので、設計の段階からゲート付近のスペースをある程度とっておく必要があります。配置換えの激しい店舗は、専任の担当会社に相談しながら導入することをオススメします。