名古屋防犯カメラセンター

名古屋市営地下鉄久屋大通駅の出入り口に設置された防犯カメラの交換作業


今週、名古屋防犯カメラセンターで名古屋市営地下鉄久屋大通駅の出入り口にある古くなった防犯カメラの交換工事を行いました。
とっても古い100Vを直接入力するタイプの防犯カメラです。
レトロですね。
横にナショナルと書いてあります。
製造は96年でしょうか。今年が15年ですので約20年間稼働していた事になります。
素晴らしですね。当時のカメラはやはり耐久性が高い。
液晶テレビよりブラウン管テレビの方が寿命が長いように、防犯カメラも昔の原始的な作りのモノの方が耐久性に優れている気がします。
レンズの口径も非常に大きい
もう、ロストテクノロジーですね。
当然、メーカーも20年使うことを予測して作っていないでしょうからだんだんと映像も劣化していきます。多分受光部が経年劣化で焼き付いたのか全体的に映像が暗くなっていました。
これを新品に交換です。
まず、外します。
そして、新品のカメラを付けます。
以上です。
簡単ですね。さっきと比べると防犯カメラ、ちっちゃいですね。
20年で進化しました。電子部品の小型化がカメラ自体の軽量化、小型化を加速させました。もちろん映像の質も上がっています。
また量産化によりコストもだいぶ落ちました。
イノベーションですね。
地下から地上へ上っていく階段の下にあるため、逆光補正もあまり気にする必要はありません。
最後に画角の調整とホワイトバランス、ピント調整、試験などを行い納品完了です。
今回のように名古屋防犯カメラセンターでは、大きな施設の防犯カメラ1台の修理や交換からご依頼できます。