名古屋防犯カメラセンター

防犯カメラが自殺を発見


去年のことになりますが、名古屋防犯カメラセンターで愛知県内のとある施設に防犯カメラを設置いたしました。
そこは、夜間は人影がまったくない場所でしばしば暴走族のたまり場にもなりやすい場所でした。
今年になってその施設内で変死体が発見されました。
最初は他殺なのか自殺なのかも解らず、警察が来て、死因を特定する作業に入りましたがそこで防犯カメラが役に立ちました。
防犯カメラの映像には、亡くなられた方が一人で施設内に入っていく様子がうつっていました。
これにより自殺だと判明し、その後の処理が速やかに行われたとのことです。
今回は希なケースですが、施設や建物を管理していく中で様々なケースで防犯カメラが役に立ちます。