名古屋防犯カメラセンター

愛知で2件、またも2人組コンビニ強盗、 刃物突きつけ脅す


1日未明、愛知県瀬戸市名古屋市守山区のコンビニエンスストアに刃物を持った2人組の男が押し入り、瀬戸市では現金約4万7千円が奪われた。愛知県警が強盗容疑で調べている。同一犯の可能性があるとみている。
午前4時ごろ、瀬戸市神川町の「デイリーヤマザキ瀬戸神川店」で、男2人がレジカウンターにいた男性店員(25)に包丁のようなものを突きつけて「金を出せ」と脅し、差し出された約4万7千円を奪って逃げた。男はいずれも20歳ぐらい。刃物を持った男はニット帽をかぶり、もう1人は棒を持ち、赤いTシャツを着ていたという。
守山署によると、同4時半ごろには、瀬戸市の現場から約7キロ西の名古屋市守山区森孝1丁目の「サークルK元補店」で、男2人が来店。包丁のようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅したが、男性店員が撃退用に置いてあった金属製バットを振り上げると、何も取らずに逃げた。(asahi.com記事より抜粋)
2人組のコンビニ強盗事件が相次いでいます、深夜の犯行が多いですから、やはり1人で店番というのはリスクを伴います。基本犯人に抵抗することは危険ですから避けた方が良いのは言うまでも無いですが、サスマタを置くなどして少しでも狙いにくい店にする事が重要ですね。