名古屋防犯カメラセンター

ローソンで3000万円要求の脅迫文書が届く


ローソンを巡っては、3月12日午後~13日未明にかけて、中央、新宿、港区の計4店舗のパンや菓子にカッターナイフの替え刃が刺さっているのが見つかった。警視庁が威力業務妨害事件とみて防犯ビデオを分析したところ、複数の店舗で陳列棚の周辺をうろつく不審な男が映っていた。50代とみられ、警視庁は関連があるとみて特定を急いでいる。ローソン本社広報は「事実関係は現在調査中」としている。(毎日新聞より抜粋)
コンビニに限らず食品に針などの異物を混入する事件は昔から発生していますが、防犯カメラの性能が格段に上がっていることによって、犯人特定は確実にし易くなってきています。コンビニでは従来の同軸カメラ(40万画素前後)からLANケーブル(メガピクセル)へ切り替えている所が増えています。メガピクセル防犯カメラだと映像をズームした際にぼやけてしまう映像でもある程度綺麗に表現できますから、手元の細かい動き(万引き対策)やレジのお札(内引き対策)をするのに最適です。