名古屋防犯カメラセンター

防犯カメラ映像の質Part2


防犯カメラ設置で、映像の質の問題についてディスプレイが一因となることを書いたのですが、録画する際の映像圧縮について少し触れたいと思います。まず、防犯カメラレコーダーの圧縮形式にはMotionJPEG、MPEG4、H.264などの圧縮形式があり、H.264が圧縮効率にすぐれています。
同じ、スペックのレコーダならH.264採用のレコーダが高解像度での長時間録画に適しています。
さて、解像度はというと、防犯カメラに使用されている形式には、CIF(320*240Pixel)、HalfD1(720*240Pixel)、 D1(720*480Pixcel)があり、CIF →HalfD1→D1の順に映像の画質は高いものになります。
ただし、映像の質を上げるとハードディスクの使用量はあがります。