名古屋防犯カメラセンター

防犯カメラ 名古屋


今日は、自主防犯システムの施工を行ってきました。あまりなじみのない方も多いと思いますので、少し紹介したいと思います。
自主防犯システムとは、侵入者に対して音と光で威嚇を行う防犯システムの事です。

ホームセキュリティ
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警戒開始と解除は非接触の鍵をかざすだけで簡単にできます。ですから、シリンダー錠のようなピッキングは不可能となります。
そして、非接触のタグにそれぞれIDが付いていますので過去の解除、警戒の履歴が500件残る為、簡易な入退室管理ができます。
最近最も多いガラス破りで侵入された場合、警戒エリア内のパッシブセンサーが反応し、大きな音で威嚇ベルが鳴ります。
通常はフラッシュサイレンを外に設計してありますので、周囲にも内部の異変を知らせる事になります。
素晴らしいのが、センサーに反応した場合あらかじめ登録しておいた連絡先に電話で異常を伝えます。ここでも、1人目の登録者が通報に気がつかない場合、2人目、3人目と通報していくので安心です。
一般的に警備業法では25分以内の駆けつけとなっていますので、自分で通報する方が警察官の現場駆けつけ時間は短くなったりする場合も多いのが実際です。
これから、年末を迎えるにあたり防犯対策を十分にしておきたいものですね。