名古屋防犯カメラセンター

空き巣被害の防犯カメラ映像


今日は空き巣被害に遭われた際の防犯カメラ映像の利用のされ方について少しお伝えしたいと思います。
基本鑑識の方が来られて防犯カメラの映像を保存されます。
これとは別にレコーダーからメディアなどに落とせる場合はメディアも警察へ渡す様な形となります。
先日実際の現場ではバッチリ犯人の顔も押える事ができ、なおかつ、その人物の居所なども概ね分かっている様なケース
でしたが、直ぐ逮捕という訳にもいかず。※参照
後日、御用となったようです。愛知県警HPにも逮捕の履歴がのりました。。。
※警察の方が行う逮捕にも3種類ありまして。通常逮捕(裁判官からの逮捕状があって逮捕できるもの)
、緊急逮捕(死刑又は無期若しくは長期3年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪を犯したことを疑うに足りる理由があるとき)、現行犯逮捕(現に罪を行い終わった者を現行犯人といいこれを逮捕する場合)