名古屋防犯カメラセンター

防犯カメラと監視カメラの違い。


防犯カメラと監視カメラは具体的に何が違うの?といったことをよく聞かれます。
具体的には、防犯カメラは防犯のために使い録画の画像を再生して観るのは、緊急時のみです。
監視カメラはというと、常にライブ映像を観れる状態にし、尚且つ非常時に録画画像を観ることが出来るように設置いたします。
ですのでカメラの種類は同じものを使うことも少なくないのですが、『パンチルトカメラ(首振りが出来るもの)』、『遠隔映像監視(ネットワークカメラ)』などは監視カメラとして使用することが多いのに対し、防犯カメラは『アナログカメラ』を主に使います。
また、人を監視したり、工場のラインを監視するカメラは夜間暗い場所の撮影をする必要がなく、逆に防犯カメラは暗い夜間の録画がメインとなります。
ですので、一概にカメラ設置といえども、どの目的でカメラを設置するかによって選ぶカメラの種類が変わります。ですので私たちも防犯カメラ、監視カメラを設置する前に、目的や再生の手段を細かく確認し設置後の運用がスムーズに進むようにします。